ライトウェルブログ

2019/01/08企業の砂漠化!働き方改革の3要素とは?(前編)

明けましておめでとうございます!OASISチームの薮崎です。
今年、2019年は働き方改革関連法の施行もあり、より企業様にとって
働き方の見直しが進む年となりそうな予感がします。
亥(イノシシ)年の今年は、お客様がより真っ直ぐ前だけを見て進んでいけるよう、
サポートさせていただく所存ですので、今年もどうぞよろしくお願いします。

さて、本日のテーマは「企業の砂漠化」についてです。
この言葉を聞いて、「企業が砂漠化?どういうこと?」とお思いの読者様がほとんどかと思います。

実は、現在日本の多くの企業が砂漠化している、または砂漠化に向かっていることを私たちは感じています。
その起因となっているのは、現代社会の問題となっている人口減少あるいは働き手の減少です。
私たちの言う「企業の砂漠化」とは何を指すのか。
それを今回はご紹介します。

 

砂漠化って?

まず一般的に言われる砂漠化とは、あらゆる環境により木々が枯れ、減っていき、根を失い、土地に水を保つことができなくなり、ついにはもう植物が芽吹かない土地になってしまうことを指します。
木がみるみる減っていくうちに、新しい木を育てられる環境ではなくなっていくのです。

これは今、あるいは近い未来に日本の企業が陥る現象だと私たちは考えています。
ということで、こちらの考え方をご紹介する最初のステップとして、砂漠化における植物を社員に重ねてみましょう。

ご存知の通り、少子高齢化や企業のホワイト化の波、転職するのが当たり前の風潮により、企業の人員確保が課題とされる時代となりました。

人員確保のための環境が整えられない企業は、どんどん社員が辞めていき、人材を採ってもそれを育てるための土台が用意できず、若手も辞めていき、そしてその口コミが広がって、それ以上人が入って来なくなる…。
常に人手不足で、社員を育てることもできず、また辞めていく…。

そんな負のスパイラル、身に覚えはありませんか?
これが「企業の砂漠化」です。

木が減れば減るほど、新たな木が芽吹くことは難しくなっていく。
それは企業における従業員にも同じことが言えます。
そして一度砂漠化してしまえば、その後その土地を豊かにしていくのは難しくなります。

そのため、砂漠化を防ぐ・広げないようにしていくのが今後の企業の課題と言えるのではないでしょうか。

 

砂漠化を止めるためには?

それでは砂漠化を抑止するのにはどうしていけば良いのでしょうか。
砂漠化の背景を考えれば、まずは今ある木を枯らさないこと、減らさないことが大切だと理解できます。

社員にいきいき働いてもらい、離職率を下げる施策。
例えば適正配置やオフィス環境の整備、ライフワークバランスの徹底 etc…
少し前に話題になった働き方改革というやつですね。

ですが、そこまでわかっていても

「働き方改革っぽいことをしてみているけど、実際に環境がよくなったのかは
わからない」
「逆に働きにくくなった」
「よく聞く対策をしてみたけど、自社には合わなかった」

などなど、上手くいかなかったという企業様も多いのではないでしょうか。

さてさて、それではどうしていけば解決につながるでしょうか。
企業の砂漠化…砂漠…。
砂漠にある緑…砂漠の中の癒しになるもの…。
…オアシス…?
OASIS!?

「それが言いたかったんかーい!」という読者様の声が聞こえますね!(笑)

冗談(?)はさておき、これだけ重要なのになかなかできなかった改革。
どうして上手くいかなかったのか。上手くやるにはどうしたらいいのか。
この部分に関しては後日、「企業の砂漠化!働き方改革の3要素とは?(後編)」としてご紹介いたします。

 

まとめ

時代の流れに乗りきれないまま、従業員が減ってしまうと、その先に待っているのは砂漠化のごとき企業基盤の崩壊かもしれません。
今だからこそ企業の土台を守るために、環境の見直しを行うことをお勧めいたします。

そして例え砂漠に近付いていく流れがあっても、そこにオアシスがあれば植物は生息することができます。
またオアシスが拡大すればするほど、豊かな緑が広がるはずです。
そこで「企業の砂漠化」に対抗する手段として弊社が提供しているのが「OASIS」なのです。
(OASISの説明は今回は割愛いたします。詳しくはこちら

今回は「企業の砂漠化」をテーマにお話ししましたが、砂漠化を防ぐための施策を行うのは既述の通り一筋縄ではいかないと思います。
そこで、次回「企業の砂漠化!働き方改革の3要素とは?(後編)」ではその施策を考える上での3要素をご紹介いたします。
ぜひそちらもお楽しみに!

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