ライトウェルブログ

2018/10/17ビジネスチャットの導入・分析をしてみませんか?

こんにちは!OASISチームの下田です。

近頃雨が続き、気温も急に下がって肌寒くなってきました。
秋を感じつつも、もはや冬の気配すら感じる今日このごろ。
皆さんいかがお過ごしですか。

さて、今回のテーマはこれまでとは少し毛色が変わり「ビジネスチャット」についてです。

皆様は社内で使うビジネスチャットやSNSを利用していますか?

最近、社内SNSやビジネスチャットを導入されている企業さんが増えているようです。
導入率がどのくらいなのか気になったので調べてみますと、総務省のサイトに下記のようなデータがありました。

 2017年2月に実施した大手企業の役職者を対象にした「大手企業のビジネスチャットツール
 導入事例調査」4によると、正式に個人向けのチャットツールやビジネス用途のチャット
 ツールを「全社で導入している」と回答した企業が12.1%、「一部で導入している」が
 16.0%といった結果となり、約30%の企業がチャットツールを導入していることが明らかと
 なっています。

 

各社様々なチャットツールが出てきています。
普段メールは使っていても、チャットは使っていない。入っているけど活用できていない。…なんて皆様。今回はビジネスチャットとはどんなことができるツールなのかをまとめましたので、
ぜひご参考にしていただければと思います!

 

今、社内SNS・ビジネスチャットが注目されている背景

従来のビジネスにおけるコミュニケーション手段の主流は、なんと言ってもメールと電話でしたが、
それが働き方改革の名の元に「在宅勤務(リモートワーク)」や「長時間残業抑制」が叫ばれるようになり、コミュニケーション手段もより効率的にスピーディに意思疎通できるものに見直されはじめています。

働く場所が多様になり限られた労働時間の中でいかに生産性を落とさずに働くかという難題に企業は直面しています。

そんな中「スピーディなコミュニケーション」や「会議時間の短縮」「(他部署間含む)コミュニケーションの活性化」などの効果が期待され、今ビジネスチャットが、注目を浴びています!

 

 

社内SNS・ビジネスチャットのメリット

社内SNS・ビジネスチャットのメリットとしてまず「パッと送れる」があります。

パッと送れるというのは、

  • 気軽に送れる
  • 遠方でも送りやすい
  • より会話に近くなる
  • 距離が近くなる

だから…メールよりも本音をぶつけたトークがしやすくなる!!

 

 

 

 

※画像はイメージです

 

 

そのため、普段あまりとることのできなかったコミュニケーションが成立するようになったり、コミュニケーションそのものに深みが出たりします。
その効果もあり、メールよりも早く話が伝わり、時間の効率化も望めるのです。

もう一つの特徴としては1:nのコミュニケーションが可能という点があります。
複数部門のメンバーとコミュニケーションをとる場合も円滑に会話に近いかたちでコミュニケーションをとることができます。
メールもCCに入れて共有できますが、「CCだからスルーしちゃおうかな」ていう経験皆さんもないですか(笑)

ビジネスチャットの場合、当事者意識が出て問題解決が早まるなんて効果も期待されます。あとは過去のやり取りも時系列で簡単に遡れるというのも良いところです。

 

やり取りを分析することで見えてくるものとは?

このビジネスチャットのやり取りを分析し、チームや部門間の関係性を可視化するという取り組みを協業先と一緒にご提案しています。
上記でぶっちゃけトークがしやすくなるというお話をしましたが、
ぶっちゃけトークとは、普段のやり取りでは隠されていたより本質に近い会話です。
そこを分析することができれば、社員が普段口にしなくても実は思っている、
深層の想いを汲み取ることもでき、メールより顕著に出たりします。

2018/11/22(木)セミナー紹介

上記でご紹介したビジネスチャットのやり取りを解析しメンバー同士や部門間の関係性を可視化した事例等とあわせて「OASIS」をご紹介するセミナーを2018/11/22(木)@汐留にて開催します。

ご興味ある皆さん、下記よりお申し込みお待ちしております。

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まとめ

さて今回は「社内SNS・ビジネスチャット」をテーマにお話しましたが、いかがでしたか。
これから色々な働き方が当たり前になっていく時代になると思いますが、そうなるとメンバー同士の対面のコミュニケーションも減っていくことが予想されます。そんな時ビジネスチャットはなくてはならないツールになりそうですね。
まだビジネスチャット導入されていないという方はご検討されてみてはいかがでしょうか。
その際は是非やり取りの分析もあわせて検討頂ければと思います。

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